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どうだってよくない

KinKi派です。

KinKi Kidsの『ボクの背中には羽根がある』を語る

 
ボクの背中には羽がある(詞:松本隆 曲:織田哲郎 編:家原正樹
 
松本隆さんと織田哲郎さん。
はい神。疑う余地なく神。
個人的に織田哲郎さんはどうしてもAKB48の『君のことが好きだから』とか『走れ!ペンギン』の印象が強いんですけど守備範囲&振り幅広すぎじゃないですか…?
 
KinKi Kidsの曲を聴き始めたのはいいものの、ジェロマと硝子の少年ばかり聴いてた頃 "君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ" っていうフレーズが耳に残るようになり、聴くようになりました。
 
 
君を抱いて空も飛べる    
(ハハw)
嘘じゃないよ
(まじか \キュン/)
 
基本ちょろいです。ご査収下さい。
 
 
そんな感じでKinKi Kidsをほんの数曲しか知らないうちにも(これが一番でしょ?そうでしょ?)って本気で確信してた。というか これ以上があったらたまらない勘弁してくれみたいな。笑
 
今の方がきんきさんの曲をいっぱい知ってるしこの曲もメチャクチャ聴いてるはずなのに、流れたときの前奏の雰囲気にのまれるというか…。そのくらい独特な存在感がある。緊張感。重圧感。そんな気がする。
 
なんとなく前奏からもう淋しい。近くにいるのにそばにいる気がしない。頬を寄せて確かめる。現実を生きてるはずなのにどこか一歩引いて見ている感じもある。
反対にサビのヤケになってるとしか感。笑 前しか向かない振り向かない後戻りしないできない…みたいな。曲のタイトルである "ボクの背中には羽がある" だけ別物感あって正直混乱する。ていうか「ほんとにずっと生きていくんですよね…?」って思う。
 
こういうとき判断材料に欠かせないのがPVなんですが。。。カラオケの本人映像かな?で観たことあるけどなんか怖くて、その後みてない。鉄塔に白の衣装(シャツ?)、つよっさんの黒髪がほんとに黒髪!!だったことしか覚えてない。ビビりで申し訳ないんだけどああいう雰囲気のときのつよっさんは直視できない、特に瞳が。この機会にPV集お願いします買います(ドサクサ)
 
 
少し話変わりますが『Hermony of December』を聴いてると "君を抱いて 羽ばたいて 永遠よりも彼方へ" の部分でこの曲を思い出すことがあります。反対にボクの背中には羽があるを聴いててハモデの何かを思い出すことはないです。
 
 
ここまで書いたことは自力で考えたことなんですが、この曲ったら全然わからなかったので以前ネットをさまよったことがあります。
そしたら「奥さんと死に別れた男(ボク)、その奥さんとの子ども(君)とのことを歌った曲」というのがあってストーーーーーーーンときた。
 
そうすると "好きだなんて声に出したら この空気がひび割れるかも" が「?」になるんですが逆にそれ以外のところがすんなり「あー…」ってなるんですよね、、、
審議のほどはわかるはずないので別にしてもとても感動してかなりその解釈で聴くようになってしまいました…。
 
 
そういう豊かな発想できるのほんと羨ましい…。ただどこで見たかまでは覚えてないので「それワシが書いたやつやーん!」と心当たりのある方はお手数ですが一報ください。リンク貼らしてください🙇🏻