読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Summer Snowを観た

ドラマ 堂本剛
 
サマースノー観ました。
 
ちょっと待ってちょっと待って
ちょっと…待ってよ…(;_;)(;_;)(;_;)
 
5話くらいからなんとなーく「筋道」に向かってる感あった。穏やかに、確実に破滅(死)に近づく2人が海で抱き合うシーンから画面見るのつらかったよ。ヒロトが親に向き合って、自転車屋のお仕事がだんだんできるようになるのもあれ?って思った。これは…小説とかでもよくあるやつじゃね????って。最終話も、手術後のユキちゃんの前に現れてチューとかしちゃってるから夏生は死んでない、死なないよねって期待捨て切れなかった。最後どうなるのか知ってたのにも関わらず。だけどやっぱりひっくり返らなかった。
 
ドラマじゃん っていうのは置いといて、最終話で思い出したように「この世で一番大事なのは命だよ」とか言っておきながら、最後は夢オチ夏のお化けオチみたいでむしろ命が軽々しく描写されてるように感じた。逆に考えれば、生は一夏のように儚いもの(だから美しいんだよ大事にしようね)と強調したかったのかな?
私うるさいよこういうのは(笑)展開に納得してる・してないからとかじゃなく。
 
あと、なんで最後ハッピーエンドみたいになってるの?????人ひとり死んでるのにハイ一件落着!パーン!タッタラ〜タッタッタ〜!オエ〜オエ♪ …え????www(夏の王様を悪く言いたいわけじゃないよ)
 
 
ああでも本当にあの海で抱き合うシーン素敵だった。悲しくて苦しいシーンだけどだからこそつよっさんの表情とか…ほんと素敵だった。
 
 
ぎゃーぎゃー言ってても無駄なんだけど。許して。
 
後でまた書き足すかもしれないです。