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どうだってよくない

KinKi派です。

アイドルの入口、出口


注:田口さんの話ではありません



年が終わるのでもうすぐジャニ沼ってから1年くらいになるのか〜〜〜と無駄に感慨深い。

その頃悩みに悩んで居酒屋のバイトを年いっぱいで辞めて、少なくとも私の方はあまり気持ちのいい辞め方じゃなかったからなにやってんだろ自分…って落ち込んでた。なにもせずアホみたいに動画見てたらなぜかダッシュ島開拓にハマって動画見漁ってTOKIOのDVDポチったりして。わぁ懐かしい〜〜〜〜〜〜〜(感情死)



本題



あくまでわたしの場合KinKi Kidsを好きになったきっかけとしてジャニーズ縦社会の流れ弾(訳:コラボとか番協とか期間限定ユニットとかグループ同士で仲良いとか)に当たってたまたま運良く類の合う人たちを見つけられたっていうのがあった。けど最終的には、光一さんがKinKi Kidsの良い入り口になってくれた って思ってる。


でも、なんとなく気持ちが離れてたり自分のことがキツくてそれどころじゃなかったり忘れてたり(最悪)するとき、KinKi Kidsに引き戻して出口をふさいでくれるのはいつもつよっさんだったということに気がついた。これってけっこう面白いな、と思ってこの文章を書いた。

光一さんの「やってること言ってることのブレなさ」の安心感とつよっさんの存在の奇跡感(?)を合わせてKinKi Kidsや光一さんやつよっさんを好きでいられるというか。
どちらかだけじゃ他と同じように一瞬で飽きて続かなかっただろうなー。


もちろんそれは人それぞれだと思います。


個人的な話ですがわたしは一定の何かや誰かにハマることが自分に向いてないって思っている。向いてないって言い方はちょっとニュアンス違うかもしれないけど、、、例えばアイドルとはいえ生身の人間だったらなおさら。

現場のあれこれとか新曲出なさにやきもきするとか「対象としての苦しいこと」はなく、ただマイペースに消費してるだけなのに、しんどさ感じたり自分と比べて落ち込んだり。無駄なのにw

アイドル応援を生活の張りにして「〜があるから頑張ろう」とかできなくて、自分の状況や環境での苦しさ悲しさを自分の好きな人たちへの感情で忘れようとか紛らわすとかもグチャ混ぜ一緒くたにするみたいでなんだか失礼だし気持ち悪いし絶対嫌だったから気をつけてたんだけど。


でも最近きんきさんたちについてわたしの「え〜これ以上ハマりたくないんだけど、、」っていうラインが危ぶまれている。多少苦しいかもしれないけどそれよりちゃんと当事者になりたいという気持ちが今は勝っているのでこりゃどうしたらいいのか…わからない…